2019年2月2日土曜日

アメリカの分断について

2019年1月11日デイキャッチ

社会学者 宮台真司氏 デイキャッチャーズボイスにおいて。

※以下、ラジオ聴きながらメモをした内容を書いたので、詳細にミスがあるかもしれない。再度、調査を読んで書くかもしれない。


アメリカのワシントンにある第三セクターの調査機関、ピュー・リサーチ・センターの調査結果が公表された。

おそらくこれ→http://www.people-press.org/2019/01/24/publics-2019-priorities-economy-health-care-education-and-security-all-near-top-of-list/

調査内容は民主党と共和党の両支持者の基本的政治的立場が1994年から2017年にかけてどう変化してきたか。4年ごとに調査している。以下の政治的姿勢について尋ねた。
・社会保障
・外交
・移民と人種差別
・性的少数者
・公平さ
・地球温暖化など

最新の結果では民主党支持者と共和党支持者は意見が重ならなず、分極化が進んでいる。これは共通前提がなく、諸問題について合意可能性が低くなっていることを表している。

共和党支持者は立場に固執する傾向があり、民主党支持者は話し合って妥協する傾向がある。これは低学歴者と高学歴者にも同様の傾向がある。両党支持と学歴についての関係はセンシティブであり、この調査結果では直接的には関係を結びつけていない。

以前は大分重なっており、共通前提があった。

価値観が異なる相手を仲間だと思えるか。

0 件のコメント:

コメントを投稿

アメリカの分断について

2019年1月11日デイキャッチ 社会学者 宮台真司氏 デイキャッチャーズボイスにおいて。 ※以下、ラジオ聴きながらメモをした内容を書いたので、詳細にミスがあるかもしれない。再度、調査を読んで書くかもしれない。 アメリカのワシントンにある第三セクターの調査機関、ピュ...